事前に相談を行なう

医療トラブルは誰に相談するのか

昨今、医療トラブルについての話題をよく聞くようになったのではないでしょうか。市販薬でのトラブル、手術でのミス、いろいろなものがあるものです。  ここまで身近に存在するトラブルならば、それに対応する術を知っておく必要があるでしょう。しかし、どうすれば良いのか分からない人が多いのも事実です。現に、そのせいで医療トラブルの多くが世間に出なかったのです。  もし、医療トラブルにあった場合、消費生活センターか弁護士に相談するべきでしょう。料金としては、消費生活センターは無料です。  また、弁護士は事務所によって違いはあるものの、1時間あたり5千〜1万円程です。あくどい所はかなり高額な請求をして来ることもあるので、相談する前に調べておいたほうが良いでしょう。

弁護士と消費生活センターではどちらが良いのか

弁護士と消費生活センターとでは、一体どちらが良いのか。それはその特徴で判断すべきです。消費生活センターは医療トラブルに関してもプロです。様々な事例を見てきているので、自分と同じようなものを見つけることもできるでしょう。しかし、後の訴訟ではあまり関与することはできないのです。  逆に、弁護士に相談するとなれば、必ずしも医療トラブルに関する訴訟の経験者とは限らず、実は初めてだったということもあり得るのです。ですから、やはり相談する前に調べることが大事です。  弁護士に相談するのも消費生活センターに相談するのも、それぞれ一長一短あるのですが、後に訴訟を起こす事が確定しているのであれば、まずは弁護士に相談するほうがいいのではないでしょう。